羽尺類は“ガード加工”で一生ものに。|着物なんでも屋さん和衣庵
2025/11/27
1/5まで仕立てパックがお得★
【冬の着物に必須】羽織・道中着・コートは“ガード加工”で一生ものに。
冬に着物を着るとき、
「羽織や道中着を新しく仕立てたい」
「今のコートを長持ちさせたい」
というご相談がとても増えてきました。
そんな今の時期にこそおすすめしたいのが、
“ガード加工(撥水・防汚加工)” です。
和衣庵では現在、
ガード加工付きの羽尺仕立てパックが 1/5 まで特別価格 になっています。
通常 24,750円 → 23,100円(税込)
👉 https://wagoromoan.com/c/shitate/hajakupac
「仕立てる前にガードしておけばよかった…」
そんな後悔をしないために、今回はガード加工の“必要性”をわかりやすく解説します。
◆ ガード加工とは?|着物に“見えない保護膜”をつくる技術
ガード加工は、着物の表面に
透明の保護膜(撥水・防汚) をつける加工のことです。
メリットは主に3つ。
① チリ・ほこりがつきにくい
冬の外出は、空気が乾燥して埃が舞いやすい季節。
ガード加工がしてあると、繊維に汚れが入り込みにくくなる → お手入れがラク。
② 突然の雨や雪でも安心
和服の天敵は“水”。絹は水に弱く、シミ・輪ジミの原因になります。
ガード加工があれば、
小雨
雪
足元の跳ね返り
などの水滴が コロッと弾かれ、染みにくい のが大きな特徴。
③ 万が一シミが付いても“跡が残りにくい”
着物にシミが付いたとき、
ガード加工済みかどうかで その後の落ちやすさがまったく違います。
ガード加工してある着物なら…
まずはティッシュで水分を軽く吸い取る
汚れが残っていれば、すぐに染み抜きへ
これで ほとんど跡が残りません。
反対に、加工なしだと汚れが繊維の奥へ入り込み、落とすのに時間も費用もかかります。
◆ 冬〜春に向けて羽織・道中着を新調するなら“今”が最適
羽織・道中着・コートは、
せっかく仕立てるなら 最初からガード加工しておくのが一番お得 です。
なぜなら…
仕立て後に加工すると料金が高い
解いて加工 → 仕立て直しになり、余計な費用がかかる
新品のうちの方が加工がムラなく入り、美しさが長持ちする
つまり
仕立てとガード加工を同時にするのが一番コスパが良い のです。
◆ 和衣庵の羽尺仕立てパックが1/5までお得
通常価格 24,750円(税込) のところ、
いまだけ 23,100円(税込)。
含まれる内容は…
羽織・道中着・道行コートの仕立て代
ガード加工(撥水・防汚)
がセットになった“冬のパック”です。
1/5までの期間限定なので、
新年のお出かけや春の行事に向けて、この機会に仕立てておく方がとても多いです。
こちら▼



