紋替えはこんなときにおすすめ!紋入れ替え活用事例

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紋替えはこんなときにおすすめ!紋入れ替え活用事例

紋替えはこんなときにおすすめ!紋入れ替え活用事例

2021/01/15

留袖や喪服を子や孫へ譲りたい

「黒留袖や喪服着物を嫁入り道具として娘に持たせたい」など、ご自分の着物を娘様・お孫様に譲りたいと考えている方は多くいらっしゃるでしょう。しかし着物に結婚前の実家の家紋を入れている場合、娘様・お孫様とは家紋が違ってしまいます。このような場合には紋替えをおすすめします。人に譲る着物でも家紋を入れ替えれば問題なく着用することができます。

お宮参りや七五三の着物を譲りたい

「自分が着ていたお宮参りの着物を子供に着せたいが、家紋が違う」「状態の良い七五三着物があるものの、家紋が違うため子供や孫にあげられない」とお困りではありませんか?ご自身が子供の頃に着ていた着物をお子様・お孫様に着せたいという方は多いですが、家紋が違う場合があります。このような場合も、紋入れ替えを行えば問題ありません。大切な着物を親子二代・三代と受け継ぎながら、堂々と着ることができます。

フォーマルな場でも使いたい

「手持ちの着物を冠婚葬祭などのフォーマルな場面でも使いたい場合は、紋替え・紋入れをすることで着用できるようになります。着物は家紋の数によっても格が変わります。例えば色無地なら、背中の中心と両袖の3カ所に家紋を入れれば準礼装となり、結婚式や法事などのフォーマルな場で着ても恥ずかしくない着物になります。

普段着やカジュアルな場面でも使いたい

せっかくなら冠婚葬祭だけでなく、観劇や友人とのお出かけ、気軽なお茶会やパーティーなどに着物を使いたいという方も多いでしょう。しかし家紋の数が多く入っていると、普段着としてはやや使いにくいと感じるかもしれません。そこで紋の数を減らしたり、染め抜き紋から縫い紋に変更すれば、着物の格が控え目になって幅広い場面で着用することができます。

 

家紋の変色・汚れを落としたい

長年タンスにしまいっぱなしになっていた着物は、いざ着ようと出してみると家紋が変色していた…というケースが少なくありません。留袖や喪服の家紋は、湿気によって変色したり、にじんでしまうことがあります。他にもシミや汚れがあって気になるという方もいらっしゃるでしょう。紋替えをすれば家紋を綺麗に蘇らせることができます。

着物の紋替えは京都の和衣庵へ!質の高い技術と格安の加工代で満足の仕上がり

着物の家紋は、そのまま使うのではなく新しい家紋に入れ替えることができます。汚れたりにじんだりしている家紋も綺麗に蘇らせることができますので、諦めずにぜひ一度ご相談ください。
京都の着物なんでも屋さん和衣庵は着物専門のクリーニング店として、熟練職人による質の高い技術と格安の加工代、豊富な実績を誇ります。お仕立てからクリーニング、紋替えまで、日本全国からの着物に関するご相談に対応させていただきます。家紋の入れ替えと一緒に、着物のシミ抜きや寸法直し、その他のクリーニングも格安で承っております。詳しい加工代はお電話またはメールにてご確認ください。

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